【まとめ】新型肺炎、国内で初確認 神奈川の30代男性―中国・武漢市に渡航歴・厚労省

中国湖北省武漢市で発生している新型のコロナウイルスが原因とみられる肺炎について、厚生労働省は16日、同市から帰国した神奈川県の30代男性から同型ウイルスの陽性反応が出たと発表した。国内で患者が確認されたのは初めて。

【まとめ】武漢市、2020年までに5Gネットワークを整備 (中国)

湖北省武漢市は、中国通信大手の中国移動通信(チャイナモバイル)と協力して、第5世代移動通信システム(以下、5G)の整備を進めている。6月末までに、中国のオプティクスバレーと称される武漢東湖新技術産業開発区に20基の5G基地局を設置し、実証試験を始める計画だ。