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新型コロナ ドイツ首相は復帰 イギリス首相は隔離続行

2020年4月4日 4時29分新型コロナウイルス

ドイツでは、メルケル首相が感染を防ぐため、およそ2週間にわたって自宅で執務にあたっていましたが、3日、首相府に復帰しました。

メルケル首相は先月、予防接種を受けた際に、担当した医師から新型コロナウイルスの陽性反応がでたため、人と接触しないよう自宅で過ごしながら執務を続けていました。

この間、新型コロナウイルスの検査を3回受け、いずれも結果は陰性だったということです。

ドイツでは、政府が打ち出した大規模な経済支援策やメルケル首相の冷静な危機管理の対応に国民の支持が高まっていて、公共放送ARDが2日に発表した世論調査では、メルケル首相の仕事ぶりに満足していると答えた人は64%で、前の月より11ポイント上昇しました。

一方、検査で陽性反応が出たイギリスのジョンソン首相は、3日に本格的に職務に復帰するとみられていましたが、まだ熱があるとして外部との接触を避ける措置を続けています。

みずからのツイッターに動画を投稿したジョンソン首相は、「外出しないで政府の指針に従ってほしい。イギリスは大きな犠牲を払っているがウイルスの広がりを遅らせることができている」と呼びかけました。