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2020年4月6日 FNN PRIME online

緊急事態宣言が出された場合、東京都は、バーやカラオケなどの娯楽施設のほかに、学習塾や居酒屋などにも「基本的に休止を要請する」ことがわかった。
関係者によると、国から緊急事態宣言が出された場合、東京都は、基本的に休止を要請する施設として、カラオケ、パチンコ店、マージャン店などの娯楽施設、百貨店、ショッピングモールなどの商業施設、大学、専修学校や学習塾、体育館などの運動施設を挙げたほか、居酒屋や理髪店についても休止を要請するとしている。
一方、これまでも外出自粛の対象ではなかった病院やスーパーマーケット、交通機関、銀行などは、「感染防止対策の協力を要請したうえで、業務を継続」とするという。