2020年5月8日 21:40時事通信ニュース

 【ワシントン時事】米労働省が8日発表した4月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率は14.7%と戦後最悪となった。景気動向を反映する非農業部門の就業者数は2050万人減り、1939年の集計開始以来で最大の落ち込みとなった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米経済が深刻な不況に陥っていることを浮き彫りにした。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です