2020年5月5日 14:53時事通信ニュース

 【ワシントン時事】米CNNテレビは4日、情報機関の情報を共有する米、英、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国による同盟「ファイブアイズ」は、新型コロナウイルスの発生源が中国湖北省武漢市のウイルス研究所だとする説を「可能性が極めて低い」とみていると報じた。参加国筋などによると、武漢の市場が発生源である可能性が高いと分析しているという。

 これに先立ちポンペオ国務長官は3日、「武漢研究所説」に関する「かなりの量の証拠がある」と指摘。トランプ氏も証拠を「見た」と述べている。ファイブアイズの分析はトランプ氏らの主張と矛盾しており、波紋を広げそうだ。

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