【まとめ】新型肺炎の国内流行「リスク低い」 厚労省、冷静な対応呼び掛け

中国・武漢市で感染が相次ぐ新型コロナウイルスが原因とみられる肺炎の患者が、日本国内で初めて確認された。厚生労働省によると、一緒に生活する家族や患者を治療した医療関係者など「濃厚接触」が疑われる場合に感染するリスクはあるものの、感染力は高くなく日本で流行する可能性は低いという。